2026年10月14日(水)、一般社団法人外国人雇用協議会は「第4回 特定技能協議委員会」をオンライン(Zoom)にて開催しました。
当日は63名の皆様にご参加いただき、特定技能人材の受入れや支援に関する事例、最新の統計動向について情報共有と意見交換を行いました。

当日の主な内容
第1部では、正木 圭氏(株式会社マックス/一般社団法人外国人雇用協議会 理事)より、特定技能に関する事例共有・情報提供をいただきました。特定技能1号から2号への移行支援や日本語教育、キャリア形成支援などについて意見交換を行いました。
第2部では、杉村 哲人氏(リフト株式会社/特定技能協議委員会 委員長/一般社団法人外国人雇用協議会 理事)より、「2026年6月末時点の特定技能統計について」をテーマに、特定技能の受入れ状況や分野別・国籍別の動向について情報を共有いただきました。
各発表後には議論・質疑応答を行い、特定技能人材の支援や定着に向けた取り組みについて、参加者の皆様と情報を共有しました。
今後について
特定技能協議委員会では、今後も会員企業の皆様との事例共有や意見交換を通じて、受入れ・支援の現場が抱える課題への理解を深め、外国人材が安心して長く活躍できる環境づくりに取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆様、ならびにご登壇いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。


