法務省出入国在留管理庁との第9回意見交換が開催されました
【ご報告】
法務省出入国在留管理庁との第9回意見交換会が開催され、政策部会より、外国人就労管理制度の改善に関する提言書を提出いたしました。提言書は、在留カード確認のデジタル化や非正規雇用外国人への本人確認の徹底、在留資格に関する情報提供の改善など、多岐にわたる課題への対応を求めるものです。
【概要】
開催日時:2025年8月19日 16:00~17:00
開催場所:法務省在留管理 支援部長室
■議題
- 在留カードの確認方法のデジタル化について(eKYC等の導入)
- 非正規雇用外国人への本人確認の徹底について(顔認証等の活用)
- 在留カードに関する情報照会の推奨について(失効情報の定期確認)
- 在留資格「留学」における長期休業情報の提供について(教育機関からの届出制度)
- 特定技能1号等の通算在留期間情報の提供について(Web上での閲覧可能化)
- 特定技能外国人等の間に生まれる子の在留資格について(運用の明確化)
要望の内容詳細は 外国人就労管理制度の改善等に関する提言書_20250819.pdf よりご覧いただけます。
写真:当日の様子
引き続き政策部会では活動を継続し、皆様にご報告を続けてまいります。
本件についてのお問い合わせは事務局(info@jaefn.or.jp)までご連絡くださいませ。