【ご報告】
自由民主党外国人政策本部「出入国・在留管理等の適正化・外国人受入れに関するプロジェクトチーム」座長の山下貴司衆議院議員に『外国人政策に関する要望書』の提出を行いました。
今回の要望書の提出についてご報告いたします。
【概要】
■提出日
2026年5月20日
■提出先
自由民主党 外国人政策本部
出入国・在留管理等の適正化・外国人受入れに関するプロジェクトチーム
座長 山下貴司 衆議院議員
■内容
当協議会は、外国人との共生推進、ならびに外国人および外国人雇用を支援する企業が、今後も我が国の経済・社会に貢献し続けていくため、山下貴司衆議院議員に対し、以下の事項について要望を行いました。
公立学校における日本語指導基準の明確化
法定検診項目の多言語翻訳化
外国免許証から日本免許証への切り替え、いわゆる外免切替における試験の予約枠の増加
在留資格審査におけるガイドラインの適正な運用および審査の迅速化
また、要望書の提出にあたっては、各要望事項に関する現状課題を整理した参考資料もあわせて提出いたしました。
要望書提出後、山下議員より、外国人児童生徒等に対する指導および支援体制の充実に関する文部科学省の資料をご共有いただきました。
【提出資料】
以下の資料を提出・共有いたしました。
外国人政策に関する要望書
要望書 別紙参考資料集
文部科学省資料

写真:要望書提出の様子
以上
引き続き政策部会では、外国人雇用および外国人との共生に関する政策課題について、関係各所への提言活動を継続してまいります。
本件についてのお問い合わせは、事務局(info@jaefn.or.jp)までご連絡ください。


