【会員限定】法務省出入国在留管理庁との第10回意見・情報交換会 報告会を開催しました

【会員限定】法務省出入国在留管理庁との第10回意見・情報交換会 報告会を開催しました

一般社団法人外国人雇用協議会は、2026年9月2日(水)、会員限定企画として「法務省出入国在留管理庁との第10回意見・情報交換会 報告会」をオンラインで開催し、約40名の会員の皆様にご参加いただきました。

本報告会では、2026年8月21日に実施した法務省出入国在留管理庁との意見・情報交換会について、当日参加した政策部会メンバーより、出入国在留管理庁からの説明内容や意見交換の様子を会員の皆様へ共有いたしました。

当日は、政策部会より提出した「外国人政策に関する要望」のうち、出入国在留管理庁が所管する以下の5項目を中心に報告を行いました。

主な報告内容

・「特定技能1号」の6年目更新における特定技能2号試験合格者の取り扱い
・特定技能制度等における受入れ上限の見直し
・特定技能1号外食分野および特定技能関係の特定活動の現状
・マイナンバーカードへの在留情報の追加
・「教育」と「技術・人文知識・国際業務」間の資格外活動における包括的許可

報告後には質疑応答を行い、各制度の運用状況や今後の方向性について理解を深めていただく機会となりました。

ご参加いただきました会員の皆様、誠にありがとうございました。

開催概要

日時:2026年9月2日(水)14:00~15:30
開催方法:オンライン(Zoom)
参加対象:一般社団法人外国人雇用協議会 会員限定
参加者:約40名

プログラム

オープニング
牧 直道 理事・政策部会副部会長

意見・情報交換会の内容説明
杉村 哲人 理事
佐名 慎太郎 理事

質疑応答

司会
菅沼 基 理事・事務局長

▼2026年8月21日に実施した意見・情報交換会の開催報告
法務省出入国在留管理庁との第10回意見・情報交換会

外国人雇用を取り巻く制度や社会環境が大きく変化するなか、行政との対話を通じて得られた情報を会員の皆様へ還元するとともに、現場の声を次の政策提言につなげていくことは、当協議会の重要な役割です。

今後も、関係省庁との継続的な意見・情報交換に取り組むとともに、会員限定の報告会や勉強会などを通じて、外国人雇用の実務に役立つ情報をお届けしてまいります。

引き続き、一般社団法人外国人雇用協議会の活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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